
「スマホで撮った写真って、売れるの?」
「PIXTAって聞いたことあるけど、本当に小遣い稼ぎになるの?」
こんなふうに思ったことがある方、けっこう多いのではないでしょうか。
PIXTA(ピクスタ)は、写真やイラストをアップロードして販売できる、日本発のストックフォトサービス。
実は、プロじゃなくても、趣味で撮った写真が“お金になる”チャンスがあるんです。
とはいえ、
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本当に売れるの?
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どれくらい稼げるの?
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何をどう投稿すればいいの?
…といった疑問や不安もありますよね。
この記事では、PIXTAを使って小遣い稼ぎをしたい初心者の方に向けて、収益の仕組みや売れやすいジャンル、投稿のコツなどをわかりやすく解説していきます。
「副業はちょっと難しそうだけど、空き時間で少しでも収入を得たい」という方、ぜひ参考にしてみてください!
目次
PIXTAってどんなサービス?小遣い稼ぎに向いてる理由
「写真をアップするだけでお金がもらえる」
そんな話を聞いて、「え、ほんとに?」と思ったことはありませんか?
PIXTA(ピクスタ)は、まさにそんな夢を叶えてくれる日本最大級のストックフォト販売サイトです。
PIXTAでは、写真やイラスト、動画などをアップロードし、誰かに購入されると1回ごとに報酬が発生します。
プロカメラマンだけでなく、スマホで撮った写真を投稿している主婦や学生、副業としてやっている会社員など、さまざまな人が登録しています。
「スキマ時間で小遣い稼ぎしたい」
「カメラが趣味だけど、写真って売れるのかな?」
そんな方にぴったりのサービスなんです。
本当に稼げる?PIXTAのリアルな収益モデル
PIXTAでの収益は、「写真1枚あたりの販売数 × ロイヤリティ率」で決まります。
たとえば、1枚あたりの販売価格が550円、ロイヤリティが30%だとすると、1回売れて165円の収入という計算になります。
✔ ロイヤリティは投稿実績によって変動
PIXTAでは、販売実績に応じてロイヤリティが上がっていく仕組みになっています。
| 販売実績 | ロイヤリティ率(目安) |
|---|---|
| 初心者(ランク1) | 約22〜30% |
| 上級者(ランク6以上) | 約35〜42% |
初心者のうちは「えっ、たったの数百円?」と思うかもしれませんが、写真は“資産”として残り続けるので、過去に投稿したものがずっと売れ続ける可能性があります。
✔ 収益の目安(例)
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写真50枚 → 月0〜100円くらい(たまに売れるレベル)
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写真300枚 → 月500〜1,000円くらい(小遣い感覚)
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写真1,000枚以上 → 月数千円〜数万円も可能(副収入レベル)
つまり、「小遣い稼ぎ」はコツコツ枚数を増やしながら続けていけば、十分に実現可能なんです。
小遣い稼ぎに向いている写真のジャンルとは?
PIXTAで売れやすい=需要のある写真ジャンルを把握することが、収益化の第一歩です。
1. 日常生活・ライフスタイル系
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食事風景(和食、朝ごはんなど)
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主婦の手元(料理、掃除、洗濯)
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買い物や家事シーン
▶ 親しみやすく、使い勝手の良い写真が◎
2. 季節イベント系
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正月、節分、ひな祭り、花火、紅葉など
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お中元・お歳暮のギフトイメージ
▶ 需要が限定される分、季節を先取りして投稿すると売れやすいです。
3. ビジネス・働く人系
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パソコン作業
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名刺交換
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会議風景(※モデルの許諾必要)
▶ 清潔感があってシンプルな構図が人気。
4. 背景・テクスチャ系
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空、木目、壁紙、紙素材など
▶ 被写体がなくても需要あり。初心者にもおすすめのジャンルです。
稼げるようになるためのコツと習慣
PIXTAで安定して小遣いを得るには、いくつかのポイントを意識する必要があります。
✔ タグ・タイトルをしっかりつける
検索で見つけてもらうには、正確で多様なキーワード設定が重要です。
NG例:「風景」だけ
OK例:「桜並木, 春, 日本, 観光, 花見, 青空, 自然」
さらに英語のタグも登録しておくと、海外ユーザーからの購入も狙えます。
✔ 毎月コンスタントに投稿する
PIXTAでは、定期的にアップするほど検索結果で有利になりやすいと言われています。
1日1枚でもいいので、継続することがポイントです。
✔ カメラ性能より「使いやすさ」
高性能カメラでなくてもOK。スマホでも十分に通用しますが、構図・明るさ・ピントなど**「使いやすい写真」を意識**しましょう。
✔ 審査に落ちても気にしない!
PIXTAでは投稿写真に審査がありますが、最初は落ちるのが普通です。
審査結果を参考にして、改善しながらスキルを磨いていきましょう。
PIXTAで無理なく小遣いを増やすために大切な考え方
PIXTAでの小遣い稼ぎは、即金性があるわけではありません。
ですが、時間を味方につけて“ストック”を積み上げていくことで、着実に成果が出る副業スタイルです。
続ければ続けるほど収益が増えやすい
最初の数ヶ月はほとんど収益が出なくても、半年〜1年続ければ、過去の投稿がじわじわ売れ始めていきます。
「働いていない時間にも写真が売れている」ことに、やりがいを感じる人も多いです。
完璧を目指さなくてOK
最初から完璧な写真を目指すより、「たくさん撮って投稿 → 改善 → 続ける」の繰り返しが成功の鍵です。
趣味の延長として楽しむことが一番
写真が好き、モノづくりが好きという気持ちを活かして、気負わず楽しみながら続けるのが、最終的に一番稼げる方法かもしれません。
まとめ
PIXTAは、写真をアップロードして報酬を得られるストックフォトサービスとして、スキマ時間で小遣い稼ぎをしたい人にぴったりのプラットフォームです。
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スマホでもOK
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初心者でも参入できる
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投稿した写真が“資産”になる
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コツコツ続けることで確実に収益が増える
「副業はちょっとハードルが高いけど、空き時間を活かしてお金を生みたい」
そんな方は、ぜひPIXTAでの小遣い稼ぎにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?






